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のんびり編んで

好きな編み物のことをゆ~ったり更新中。

『往復書簡』を読んで、観て

小話

※ネタバレなし

 

 

現在進行中のプルオーバー、9月には完成したらいいなぁと思っていたらもう今月終わるやん!

 

数日は肩を休めて、10月から編み始めるという私の計画が・・・。

全然ペース配分ができてないんだなあ。

 

 

 

編み物ネタがないので、適当にみりやんの好きなものを語ります。

ちょうど 湊かなえさん のドラマを観ていたので、小説が読みたくなってきました。

 

10年くらい前はよく読んでいたものです。

主にミステリー。

 

今回のドラマで放送されている『往復書簡』は比較的最近手に取った作品です。

小説には3話収録され、私はその中でも十五年後の補習が一番好き!

それが映像化だなんて、ワクワクしちゃうわ~。

 

 

と、期待していたらまさかのオチが違う!!!?

え~、あれ変えちゃうんか。

ちとショック。

 

なんだか、私の頭の中のストーリーと違うことが別の意味でドキドキしてしまっている。

この感情はどこに持っていったらいいのやら・・・。

 

まあ、ドラマはドラマでいいか。

 

 

湊さんは一人称視点の作品が多いですね。

むしろ、それしかない?

 

作品が映画化やドラマ化すると知った時には、あの話をどうやって再現するんだ・・・と勝手な心配をしながらも、面白くてしっかり見入ってしまう。

あのじわじわと真相が明かされていくのがたまりません。

 

一人称の小説で他に好きなのは 夢野久作 ですね。

青空文庫で読めるから、というのもある。

 

手紙や日記形式で書かれているから、覗き読んでいるような、自分が当事者になったかのような感覚になります。

スリードや盲点、意外性なんかで最後にばばーんとどんでん返しが待っていると最高です。

 

 

ここ数年の新作はまったくの未開だから、好みの作品を探してみるかな。

読みたい欲が高まってきた。